眠りの部屋

眠りのことや寝具の疑問やケア方法など 快適な睡眠のためのヒントをご紹介します。

寝具の選び方(一般)

寝具の選び方(一般)

一般的な寝具選び方を簡単にまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

・寝具にはどのようなものがあるのか!

 寝具には大きく分けて、和室で使う敷きふとんと洋室で使うベットマットレスの2つがあります。お使いになる環境によってお選びいただきます。

・どのようなポイントを気にして寝具を選ぶとよいか?

 ポイントは2つ…

 まずは、先に説明しました寝具をお使いになる環境、お部屋の床面の状態(畳かフローリングか)によって寝具を選ぶことが大切です。続いては、現在使っているふとんの感想が大事です。満足されている場合は同じもの選ぶことができますが不満があれば改善できる寝具を選ぶことが大切です。

・間違った(このように選んではいけない)寝具の選び方。

 間違いといえば羽毛掛布団を敷きふとんとして使うことです。羽毛が出て来たり、布団が破れたりしますので、敷きふとんを使用するようにしてください。

・よく相談を受ける内容

 売場に商品がたくさんあり「どれを選んでいいか分からない」ということが多いです。また、腰痛に効く布団をお探しだったり敷きふとんやベットマットレスで自分にあったものがどれなのかアドバイスを求める方が多いです。

・寿命や交換時期などの目安

 メンテナンス(丸洗いとリフォーム)してきた羽毛布団は10年、綿の敷き布団は3年、羊毛敷き布団は5年が目安です。

・予算はどの程度が一般的ですか?

 掛布団:5万~

 敷布団:1〜5万

 枕:〜2万5千

・値段の違いは?

 付加価値:防菌、防臭、ブランド、品質(糸質や材質や天然ゴムか合成ゴムか)、日本製、特許取得品

まずは、見て触れてください!!

理想の睡眠を手に入れるためには、寝具選びがとても重要です。種類も多くどれが自分にあっているのかなかなかわからないものです。カタログだけではなかなかわからないことも実際に見て触ってみることで眠りをイメージできますので、ぜひお近くのお店で試してみることをお薦めします。弊社でも無料で体感できる「体感スペース」がございますのでお気軽にお越しください。

体感スペース

寝装センター渡慶

〒975-0031
福島県南相馬市原町区錦町1丁目48番地
Tel.0244-24-0466

冬の睡眠

冬の睡眠

寒い季節がやってまいりました。寝装センター渡慶の鈴木です。

今日は、冬の睡眠についてお話させていただきます。

寒い季節の睡眠で大切なのが冷えに左右されない環境とパジャマや毛布などの寝具選びです。睡眠には深部体温(体の奥の体温)が関係しています。

深部体温は、1日の間で1℃の範囲で上下しています。夕方にピークを迎え徐々に下がり始め就寝時には低い状態となります。そして明け方に徐々に深部体温が上がり活動の準備がはじまります。睡眠は深部体温のリズムと連動して、体温が下がらないと眠たくならない仕組みになっています。よく眠くなると手足が熱くなるのは、寝つく時に深部体温を下げるために、手足などから熱を外に出して、眠りに入る準備を整えてるからなのです。
スムーズに寝つくためには、体の末端の血管を開いて深部体温を体の外に放熱させることが重要ですので、寒い季節には、寒さで特に足先が冷えたままだと、熱が逃げづらいため寝つきに影響を与えてしまいます。

手足からの放熱をスムーズにする方法として、寝る前に入浴することが最も簡単です。入浴は、リラックスできるだけでなく、深部体温を一旦上げることでその後下がりやすくなりますので体の表面から熱を逃がして眠くなるきっかけをつくることになる。忙しくて時間がない場合は足湯だけでも効果的です。また、入浴、足湯の際に軽く手でマッサージするのも効果的です。ぜひ、試してみてください。

お風呂や足湯で体を温めたら、温かい寝具で眠るのがよいのですが布団に入ったときにひんやり冷たいと血管が引き締まり放熱が妨げられてしまいますので寒い季節になりましたら暖かい寝具に衣替えをするのが大切です。つい毛布や掛け布団を2枚3枚と増やしたくなりますが、掛け布団を増やすよりも、敷き寝具を暖かくする方が保温効果が上がるため暖かな素材のシーツに替えたり、綿毛布を一枚敷いてみたり温熱効果のある寝具を使用されるのがおすすめです。また、羽毛布団を掛ける場合は羽毛の保温効果を発揮させるために身体の上に羽毛布団を掛けるようししてください。毛布をご使用の際は羽毛布団の上に掛ける様にしましょう。

パジャマも暖かい素材のものが良いのですがルームウェアのフリースはパジャマとしては避けたほうがよいでしょう。それは吸湿性が悪いからです。フリース素材で寝ると布団の中が蒸れて寝苦しく快眠の妨げになります。また、できるだけ吸湿性のよい素材で寝たときに邪魔になるフードがついたパーカーなども避けたほうがよいでしょう。

寝具も大切ですが部屋の温度も大切です。睡眠に適した部屋の温度は16~19℃位よいとされていて13℃以下の部屋では寝つきも悪くなってしまいますので温度管理も睡眠には重要です。
また、部屋の湿度は50%は保つようにするのがよく、寒い季節は乾燥しがちですので加湿器を使用したり、濡れタオルを干したりして湿度調整をすると眠りに最適な環境になります。
睡眠にとって快適な環境はもちろんですが免疫力、体力をキープし元気で快適な毎日を過ごすことももとても大切です。

寝装センター渡慶

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寝具のことなら 寝装センター渡慶まで

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南相馬で寝具の販売・レンタル・メンテナンスサービスを行っております。

寝装センター渡慶(わたけい)です。

寝装センター渡慶 鈴木です。

睡眠は生活の中でとても大切です。その睡眠は「時間」も大事ですが「質のよさ」がもっとも大切になります。寝装センター渡慶では、自分に合った「質」のよい睡眠をサポートする寝具を見つけて頂きたく枕や布団を体感(無料)できる体感スペースを設置しておりますのでぜひご来店ください。枕、敷ふとん、掛けふとんそれぞれの最適な組み合わせをコーディネートさせて頂き「質」の高い良い睡眠をご提案させていただきます。

また、長年使用している布団(羊毛・羽毛)の修理・メンテンナンスを承りますのでお気軽にご相談ください。

布団、まくら、敷ふとん、掛ふとん、タオルケット、タオル、ギフト等豊富に取り揃えております。寝具、眠りに関するご相談をお待ちしております。

寝具 体感スペース

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