眠りの部屋

眠りのことや寝具の疑問やケア方法など 快適な睡眠のためのヒントをご紹介します。

睡眠で免疫力アップ

睡眠で免疫力アップ

新型コロナウイルス感染症により不安な状況です。感染予防としてマスクの着用や手洗い、うがいなどの殺菌・除菌などに関心が高まっています。しかし、万が一感染してしまったとしても免疫力を高めておくことで重症化しないといった対策も可能です。新型コロナウイルスに限らず、風邪やインフルエンザウイルスにもし感染してしまっても、重症化しないためには普段の生活の中で健康管理を徹底し、免疫力を高めておくことが大切です。今回は、睡眠と免疫力アップという観点で記事を書いてみたいと思います。

睡眠不足の解消

睡眠不足は、日中の生活に支障がでますし、免疫力が下がるといった問題があります。しっかり寝ることは健康体を維持できる免疫力を向上させることができますので昼寝でも結構ですのでできるだけ睡眠できるよう工夫していただけると幸いです。睡眠不足の解消方法としては、適度な運動、ウオーキングや軽いジョギングなどがおすすめです。また、ストレッチなども効果があるとされています。自分にあった方法で体を動かしてみてはいかがでしょうか?

早めの医療機関への受診

睡眠不足の原因は様々で夜勤、三交代、不規則な生活、悩みやストレスを抱えている、運動不足などがあります。もう何日もよく眠れてない、寝不足によって体調が悪い場合は、無理せず医療機関を受診してください。

ブルーライトによる弊害の把握

スマホ、パソコンなどのディスプレイから出るブルーライトが睡眠に良くないとされています。昔は日中、日光でしか浴びなかったブルーライトを夜浴びることでホルモンバランスのリズムが崩れ、睡眠障害起こします。睡眠不足で悩まれている方は寝る前のスマホ、パソコン操作を控えてみてはいかがでしょうか?

免疫力を向上させる

免疫アップする方法として発酵食品(「ヨーグルト」、「納豆」、「味噌」など)や栄養バランスの良い食事、適度な運動、良質な睡眠などがあります。睡眠に関しては、免疫力をアップさせるためにも良質な睡眠が大切と考えています。寝具の中には積極的に免疫力を高める寝ながらできる健康管理「眠っているあいだにできる積極的な健康つくり」をコンセプトに誕生した、家庭用電気治療器で、電位治療温熱治療という2種類の治療法を通して、質の高い睡眠を作り出してくれるという商品もございます。弊社でも体感できますのでご興味あればご連絡ください。商品(健康敷ふとんローズテクニー)紹介ページ

自分にあった寝具選び

良質な睡眠を手に入れるためには、まずは、生活習慣、生活環境、眠る環境、寝具などひとつひとつ改善することが大切です。その中でも実際に今使っている布団が体に合っていないことで寝つきが悪く良い睡眠が出来ていない場合もあります。以前、寝具の選び方を記事に書きましたのでぜひこちらを参考にして頂ければ幸いです。

免疫力をアップし新型コロナウイルス、風邪、インフルエンザに負けない健康な体を手に入れましょう。

寝装センター渡慶

〒975-0031
福島県南相馬市原町区錦町1丁目48番地
Tel.0244-24-0466

寝具の選び方(寝付きが悪い方)

寝具の選び方(寝付きが悪い方)

寝付きが悪い方の寝具の選び方を簡単にまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

・寝付きが悪い方の寝具とは?

 布団の中身の偏りや経たりや、使う人と布団が合っていない場合があります。そして枕選びも同じです。また寝室環境(騒音や温度、遮光等)、ストレスが関わって来ます。もう一つ、安眠できる服装も見逃せません。

・どのようなポイントを気にして寝具を選ぶとよいか?

 年齢を重ねていくと、寝具によって睡眠の質がかなり変わると言われています。

 ポイントは2つ…

 まずは、体を支える布団やベットマットレスは体圧分散型か。もう一つは、枕選びが間違っていないか。

そこに加え、冷え症の方でしたらより暖かい布団を選んで頂きたいです。

・一般的な寝具との違い、特徴は?

 体圧分散かどうか、寝返りしやすい、枕は、既製品かオーダーかになります。

・よく相談を受ける内容や対象の方は

 腰痛持ち、冷え症、肩・首凝り、不眠症、男女問わずです。

・寿命や交換時期などの目安

 10年及び経年劣化がある布団は交換時期です。綿の敷き布団は3年、羊毛敷き布団は5年が目安です。

・予算はどの程度が一般的ですか?

 敷布団:5〜16万

 枕:2万5千〜

・値段の違いは?

 付加価値:防菌、防臭、ブランド、品質(糸質や材質や天然ゴムか合成ゴムか)、日本製、特許取得品

お店に相談してみてください。

寝付きが悪い方にとて理想の睡眠を手に入れるためには、寝具選びがとても重要です。どれが自分にあっているのかをお近くのお店に相談してみることをお薦めします。弊社ではお客様に合った寝具を一緒にお探しいたします。お気軽にご相談ください。

体感スペース

寝装センター渡慶

〒975-0031
福島県南相馬市原町区錦町1丁目48番地
Tel.0244-24-0466

寝具の選び方(腰痛の方)

寝具の選び方(腰痛の方)

腰痛の方の寝具の選び方を簡単にまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

腰痛の方の寝具とは?

 代表的な物で凹凸のある体圧分散型の寝具があります。

・どのようなポイントを気にして寝具を選ぶとよいか?

 背骨はゆるいS字カーブになっていて販売店で自分にあったものを選ぶのが大事です。

 ポイントは2つ…

 まずは、敷きふとんやベットマットレスに関しては体圧分散型であるかどうか。もう一つは、枕選びが間違っていないか。

・一般的な寝具との違い、特徴は?

 体圧分散、寝返りがし易い、ポケットコイルの密度(ベットの場合)が違いに関係します。

・よく相談を受ける内容や対象の方は

 腰に効く物がほしいと多く相談を受けます。男性、女性問わず、アスリートの方など

・寿命や交換時期などの目安

 10年又は損傷劣化の見られる物は交換時期です。綿の敷き布団は3年、羊毛敷き布団は5年が目安です。

・予算はどの程度が一般的ですか?

 敷布団:5〜16万

 枕:2万5千〜

・値段の違いは?

 付加価値:防菌、防臭、ブランド、品質(糸質や材質や天然ゴムか合成ゴムか)、日本製、特許取得品

お店に相談してみてください。

腰痛の方にとて理想の睡眠を手に入れるためには、寝具選びがとても重要です。どれが自分にあっているのかをお近くのお店に相談してみることをお薦めします。弊社ではお客様に合った寝具を一緒にお探しいたします。お気軽にご相談ください。

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寝具の選び方(一般)

寝具の選び方(一般)

一般的な寝具選び方を簡単にまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

・寝具にはどのようなものがあるのか!

 寝具には大きく分けて、和室で使う敷きふとんと洋室で使うベットマットレスの2つがあります。お使いになる環境によってお選びいただきます。

・どのようなポイントを気にして寝具を選ぶとよいか?

 ポイントは2つ…

 まずは、先に説明しました寝具をお使いになる環境、お部屋の床面の状態(畳かフローリングか)によって寝具を選ぶことが大切です。続いては、現在使っているふとんの感想が大事です。満足されている場合は同じもの選ぶことができますが不満があれば改善できる寝具を選ぶことが大切です。

・間違った(このように選んではいけない)寝具の選び方。

 間違いといえば羽毛掛布団を敷きふとんとして使うことです。羽毛が出て来たり、布団が破れたりしますので、敷きふとんを使用するようにしてください。

・よく相談を受ける内容

 売場に商品がたくさんあり「どれを選んでいいか分からない」ということが多いです。また、腰痛に効く布団をお探しだったり敷きふとんやベットマットレスで自分にあったものがどれなのかアドバイスを求める方が多いです。

・寿命や交換時期などの目安

 メンテナンス(丸洗いとリフォーム)してきた羽毛布団は10年、綿の敷き布団は3年、羊毛敷き布団は5年が目安です。

・予算はどの程度が一般的ですか?

 掛布団:5万~

 敷布団:1〜5万

 枕:〜2万5千

・値段の違いは?

 付加価値:防菌、防臭、ブランド、品質(糸質や材質や天然ゴムか合成ゴムか)、日本製、特許取得品

まずは、見て触れてください!!

理想の睡眠を手に入れるためには、寝具選びがとても重要です。種類も多くどれが自分にあっているのかなかなかわからないものです。カタログだけではなかなかわからないことも実際に見て触ってみることで眠りをイメージできますので、ぜひお近くのお店で試してみることをお薦めします。弊社でも無料で体感できる「体感スペース」がございますのでお気軽にお越しください。

体感スペース

寝装センター渡慶

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冬の睡眠

冬の睡眠

寒い季節がやってまいりました。寝装センター渡慶の鈴木です。

今日は、冬の睡眠についてお話させていただきます。

寒い季節の睡眠で大切なのが冷えに左右されない環境とパジャマや毛布などの寝具選びです。睡眠には深部体温(体の奥の体温)が関係しています。

深部体温は、1日の間で1℃の範囲で上下しています。夕方にピークを迎え徐々に下がり始め就寝時には低い状態となります。そして明け方に徐々に深部体温が上がり活動の準備がはじまります。睡眠は深部体温のリズムと連動して、体温が下がらないと眠たくならない仕組みになっています。よく眠くなると手足が熱くなるのは、寝つく時に深部体温を下げるために、手足などから熱を外に出して、眠りに入る準備を整えてるからなのです。
スムーズに寝つくためには、体の末端の血管を開いて深部体温を体の外に放熱させることが重要ですので、寒い季節には、寒さで特に足先が冷えたままだと、熱が逃げづらいため寝つきに影響を与えてしまいます。

手足からの放熱をスムーズにする方法として、寝る前に入浴することが最も簡単です。入浴は、リラックスできるだけでなく、深部体温を一旦上げることでその後下がりやすくなりますので体の表面から熱を逃がして眠くなるきっかけをつくることになる。忙しくて時間がない場合は足湯だけでも効果的です。また、入浴、足湯の際に軽く手でマッサージするのも効果的です。ぜひ、試してみてください。

お風呂や足湯で体を温めたら、温かい寝具で眠るのがよいのですが布団に入ったときにひんやり冷たいと血管が引き締まり放熱が妨げられてしまいますので寒い季節になりましたら暖かい寝具に衣替えをするのが大切です。つい毛布や掛け布団を2枚3枚と増やしたくなりますが、掛け布団を増やすよりも、敷き寝具を暖かくする方が保温効果が上がるため暖かな素材のシーツに替えたり、綿毛布を一枚敷いてみたり温熱効果のある寝具を使用されるのがおすすめです。また、羽毛布団を掛ける場合は羽毛の保温効果を発揮させるために身体の上に羽毛布団を掛けるようししてください。毛布をご使用の際は羽毛布団の上に掛ける様にしましょう。

パジャマも暖かい素材のものが良いのですがルームウェアのフリースはパジャマとしては避けたほうがよいでしょう。それは吸湿性が悪いからです。フリース素材で寝ると布団の中が蒸れて寝苦しく快眠の妨げになります。また、できるだけ吸湿性のよい素材で寝たときに邪魔になるフードがついたパーカーなども避けたほうがよいでしょう。

寝具も大切ですが部屋の温度も大切です。睡眠に適した部屋の温度は16~19℃位よいとされていて13℃以下の部屋では寝つきも悪くなってしまいますので温度管理も睡眠には重要です。
また、部屋の湿度は50%は保つようにするのがよく、寒い季節は乾燥しがちですので加湿器を使用したり、濡れタオルを干したりして湿度調整をすると眠りに最適な環境になります。
睡眠にとって快適な環境はもちろんですが免疫力、体力をキープし元気で快適な毎日を過ごすことももとても大切です。

寝装センター渡慶

〒975-0031
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寝具のことなら 寝装センター渡慶まで

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南相馬で寝具の販売・レンタル・メンテナンスサービスを行っております。

寝装センター渡慶(わたけい)です。

寝装センター渡慶 鈴木です。

睡眠は生活の中でとても大切です。その睡眠は「時間」も大事ですが「質のよさ」がもっとも大切になります。寝装センター渡慶では、自分に合った「質」のよい睡眠をサポートする寝具を見つけて頂きたく枕や布団を体感(無料)できる体感スペースを設置しておりますのでぜひご来店ください。枕、敷ふとん、掛けふとんそれぞれの最適な組み合わせをコーディネートさせて頂き「質」の高い良い睡眠をご提案させていただきます。

また、長年使用している布団(羊毛・羽毛)の修理・メンテンナンスを承りますのでお気軽にご相談ください。

布団、まくら、敷ふとん、掛ふとん、タオルケット、タオル、ギフト等豊富に取り揃えております。寝具、眠りに関するご相談をお待ちしております。

寝具 体感スペース

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