眠りの部屋

眠りのことや寝具の疑問やケア方法など 快適な睡眠のためのヒントをご紹介します。

必見!不眠でお困りの貴方!不眠を抜け出す為に捨てるべきモノ。

必見!不眠でお困りの貴方!不眠を抜け出す為に捨てるべきモノ。

こんにちは。寝装センター渡慶の鈴木です。

経済大国アメリカの実験によると散らかっている部屋だと「片付けなきゃ。」と脳が無意識レベルで感じてなかなか寝れないとのことです。今日のテーマは寝室の整理整頓についてです。

極論、寝るときに必要なモノ

  1. 敷布団orベットマットレス
  2. 掛布団

この3点だけで良い。

人生の寿命を80年(今は100年時代とも言われています。)とすると、そこに最も時間を費やすのが睡眠です!不眠で困っているなら、こんなに辛いことはないでしょう。人生の途中で嫌になるのも当然ですね。死因の1位がんに次いで40代~の自死が報告されています。気を付けたいですね。不眠を抱えている該当の方にはよく読んで頂くことで有意義な記事になると幸いです。睡眠薬を求める前にやって頂ければと思っています。分かりやすい事例も込めてお届けします。また、この記事限定で年収を上げる究極の整理方法もお伝えします。お楽しみに^^。

では、早速内容に入ります。※重要なポイントをで表示しています。

ゴミ屋敷

ゴミ屋敷

うわ~、写真の様になると自力での片付けは無理ですね。実家や空き家は大丈夫でしょうか。こうならない様にしたいものですね。業者に頼んで片付けしてもらった方が良いです。ですが、お金が掛かるのは覚悟して下さい。状態によりますが1本(100万以上)用意が必要になって来ます。それにしてもこんな環境下でぐっすり寝れるでしょうか?

寝室環境

汚部屋イメージ

寝室も同じです。こちらの写真環境で良く眠れるでしょうか?ベットには物が溢れるています。布団の場合は万年床になっていませんか?

整理整頓された寝室イメージ

こちらはいかがでしょうか。お金も掛けて整えていますが断然こちらが良いに決まってますよね?

私は仕事柄、寝室を拝見することがありますが、お金持ちは大体、こんな感じです。

睡眠時間を確保してから1日のスケジュールを組むとお聞きしますが、如何に睡眠を重視されているか、分かりますね。寝る環境を意図的に作っている状態です。

整理整頓

そう、ここの項目が本日のメインです。

先ずはとにかく要らない物を徹底的に手放しましょう。

こちらは私の実践方法です。

私がトライして来た整理の中で究極の方法です。

  • 布団orベット上にあるモノを一旦BOXに全部詰め込んで物置に置きましょう。

「あ、やっぱりあれが必要!」必要になったら取出しに行けば良いだけです。ここまでで、やっと環境が整います。悩みを全部根こそぎ取ってしまうやり方です。あとは、毎日10分、BOXの中を選別及び整理して行きましょう。大丈夫です。綺麗になります。ただ期限がありまして1ヶ月後にはBOXの中身を強制的に処分します。他にも掃除の仕方は色々ありますので貴方に合ったやり方で構わないです。因みにお金持ちがする掃除は、ご自分でされる方と、お手伝いさんにお願いしたりや家事代行サービスを利用して「清潔」を維持する方がいらっしゃいますね。

ひょっとこのイラスト

お家や会社の前でほっかむりをして草むしりをしているご年配がいるなぁと思ったら地主や社長さんだったりしますね^^。以上、参考にしていただければと思っています。

暗示を掛ける

シンプルに雑多なモノを片付けするだけで、暗示の掛かった空間の出来上がりです。

あとはリラックスして寝るだけです。

リゾート地

ゆ~らゆ~ら♪、ゆ~~らゆら♪リゾート地で小船の上で仰向けになっているイメージです。

記事を書いている私が眠くなって来ました。

人生が変わる!

3日間不眠不休で働き極端に顔色が悪い社畜の写真
不眠イメージ

上の写真をご覧ください。昨日寝ていないだけでも辛いのに、この状態が毎日続くのが不眠です。疫病神にとりつかれています。お祓いが必要ですね。

明るい光・イメージ

さぁ、お祓いです。

今までの環境を断捨離することでぐっすり眠れて不眠の悩みがなくなれば、

人生も前向きになり意欲的になって行くことでしょう。どう見ても人生が変わるでしょう。「人生を変えたい!」これが不眠の方の願いだと思います。

専門店の所見

寝室(布団orベット)を整えて脳が無意識レベルで感じる「片付けなきゃ」を取り除きましょう。

今回は不眠を抜け出す為に捨てるべきモノのご紹介でしたが、体を直接預けるアイテムにも注目です。人は立ったままの姿勢で寝るのが理想の寝姿勢と言われています。特に体の90%を支える敷布団及びマットレスの固さ、次に枕選び、大きさや形など、そして掛布団選びがまさにそれです。掛布団については重さが問題点として上げられています。ここはお金をかけるべき所です。安価な物もありますが寝心地と比例はしないんです。結局、体に合わなくて処分することになって、また布団を探し続けることになってしいます。経験済の方でしたらご理解頂けると思います。買って10年になる物や寝心地の悪い物を使用してしている場合、布団も人間工学に基づいて研究・進化しています。今使っている寝具の見直しをお勧めします。弊店では、あなたに合った寝具の相談を受付しています。ホームページ内のお問い合わせフォームからもOKです。お問合せ頂ければと思っています。布団回りの質問もお寄せ下さい。記事にまとめて回答したいと思います。

この様に渡慶では布団のノウハウを解りやすくお伝えして行きます。

ここまで読んで頂きありがとうございます。寝ることがワクワクするそんな環境作りのお役に立てればと思っています。では、またお会いしましょう!